競馬AIツール

ひとつの「遊び」に本気で向き合ったら、何が生まれるか——。

競馬という、誰もが“当たる”と嘘をつきがちな世界に、Legame Studio が自主制作で挑んだAIツール。
Claude API を核に、予想を語るだけでなく、その予想がどれだけ正しかったかを自分で採点し続ける。

「本気の遊び心」と「誠実さ」という私たちの哲学を、そのままコードにした実験です。

世の予想ツールの多くは、自信を“演出”する。私たちは逆を作った。

市場オッズから真の期待値(妙味)を計算で導き、AIの主観はその数字の範囲に閉じ込める。

さらに予想を着順で照合し、「このAIの読みは本当に当たっているのか」を較正し続ける自己採点の仕組みを実装。当たらない時に、当たると言わない。それがこのツールの本質です。

Stack PHP 8.3 / Anthropic Claude API / JSON /
自作の期待値・確率エンジン(控除除去・確率モデル・較正ループ)/ Discord 連携

企画・設計・開発のすべてを自社で(自主制作 / R&D)

Closing AIを“組み込んだ風”に使うのは簡単だ。
難しいのは、判断と誠実さまで設計に織り込むこと。
Legame Studio の「業務特化Webツール開発」は、ここまでやる

——御社の現場にも、本質を映すAIの道具を。

馬の情報をデータベース化して正確性を持たせ、図鑑にすることで
予想をする際に事実ベースで計算できる。
予想したいレースと出走表、オッズをツールに渡すことで、図鑑の実力と合わせて
予想する。また、来る確率は低くなるが、穴として期待できる馬もピックアップする。
収支および予想に対して結果がどうであったかを記録することで、
ツールのAIも学習していき、より理論的な予想を組み立てられる。